検査
☆誰でももらえるものなの?
完全に勃起しない人であれば薬を処方してもらえないかというと、そうではないらしいのです。
処方が必要なのは性交障害がある人で、若くても高齢でも勃起不全なら処方してもらえるのだそうです。
勃起不全というのは、『満足な性行為を行うに十分な勃起とその維持ができない患者』と厚生省の認めた適応症の事です。
勃起する、しないと、性交が出来る、出来ないは別の問題になります。
正常に勃起してもそれが眠っているときや普段の生活の時だけではしょうがないのです。
自慰行為は可能でも実際の性交が出来ない場合があります。
また、最後まで持続できないという人にも薬は出してくれるとのことです。
☆どんな検査するの?
基本的には自己申告です。
なぜなら「病院で実際に起つかどうか検査のしようがないし、もしもそこで起ったとしても、
実際の性交の時に役に立つかどうかは解らないからね」という事だからだそうです。
噂に聞いたパンツを脱ぐ必要もないし、性生活の質問をされることもありません。
実際は簡単な問診と血圧、脈の乱れを調べるくらいで、それで問題がなければあとはもう薬をもらうだけです。


